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胃潰瘍ができて胃痛が起きることがあります

私は学生の頃からストレスがたまるとすぐに胃痛が起こって、
胃痛は持病のようなものでした。

 

日頃から胃痛はそれほど特別なものではなかったのです。

 

 

それで、市販の胃腸薬を買って飲んだりしていましたが、
私が渡米してニューヨークの大学に通うようになって、
いろいろなことがあって、胃を痛めることが多くて、
胃がすごく痛くなるようになりました。

 

 

ニューヨークの病院でバリュームを飲んで検査を受けましたが、
その時には何も見つからなかったのですが、
一時帰国している時に、夜中にすごく胃が痛くなって、
近所の病院に行って検査をしたら、大きいな胃潰瘍ができていました。

 

 

そして、その形から見てあまりいい潰瘍ではないだろうということで、
後日胃カメラを飲むことになりました。

 

 

胃カメラを飲んだのは初めてでしたが、
かなり苦しかったです。

 

 

そして、潰瘍の組織を取って検査したら悪性の胃潰瘍ということで、
手術で胃潰瘍の部分を切除することになったのです。

 

胃の4分の3を切除する必要がありました。

 

 

胃の痛さはかなりひどくて、
我慢ができないくらい痛かったのです。

 

 

胃の手術を受けるために、
8ヶ月間帰国することにしました。

 

 

ニューヨークには10年住んでいましたので、
日本のことはよくわかりませんでした。

 

 

そして、胃の手術の準備でいろいろな検査を受けていたら、
疲れてしまって、もう手術をしなくてもいいというように思いました。

 

 

でも、私の場合は悪性度がレベル4だったので、
いつガン細胞に変化してもおかしくない状態だったので、
すぐに手術する必要があったのです。

 

 

先生に聞いたら、胃潰瘍の原因はストレスということでした。

 

 

ニューヨークでかなりのストレスを受けることがあって、
それが原因かもしれないと思いました。

 

 

そして、手術を受けたのですが、開腹手術だったので、
回復するまでがとても大変でした。

 

 

ダンピングを起こして、戻したり下したりの繰り返しで、
気分が悪くなることも多々ありました。

 

 

胃の手術はそれほど難しいものではありませんでしたが、
手術後のダンピングなどが大変でした。

 

 

それに原因のストレスはまだそのままあって、
ストレスを切除することはできなかったので、
胃を切除してもやっぱり胃を痛めるようなことが続いています。

 

 

胃を手術してから、もうかなり年数が経って、
食事も普通にできるようになりましたし、
体重も戻りましたので、元気になったような感じがしますが、
ストレスを感じても胃がないので胃が痛くなることがありません。

 

 

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